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センター長挨拶

同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センターは、2010年12月に開設されました。当研究センターは、アフガニスタンの平和構築と復興を、さまざまな視角、立場から研究すると同時に、留学生の同志社大学への受け入れを含めて、復興・開発に具体的に取り組んでいくことを目的としています。
2010年6月19日、アフガニスタンのカルザイ大統領が、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科を訪問され学生との対話集会に臨みました。11月にはサバウーン大統領顧問が、本学一神教学際研究センターを訪問されました。
アフガニスタンの平和構築と復興は、言うまでもなくグローバルな課題となっていますが、そこでは単独の視角や方法に依拠することはできません。国際協調は重要ですが、いかなる協調なのか、どのような価値基準での平和や復興を意図するのかによって、大きな問題に直面します。
当研究センターでは、特定の国や立場にもとづいた平和構築と復興を目指すものではありません。アフガニスタンの人々自身のあいだにも、多様な主張があります。そもそもアフガニスタンを一つの国民国家として括ることができないという前提で考究していこうとするものです。
センター長 内藤 正典

センター長 内藤 正典

センター長挨拶
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