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活動記録

国際会議「アフガニスタンにおける和解と平和構築」

日時2012年6月27日(水)9:30〜17:30
場所同志社大学 今出川キャンパス 神学館礼拝堂
交通アクセス(今出川キャンパス)
キャンパスマップ(神学館)
パネリストSpeaker 1
Mr. Numan Erdoğan
(Chairman of the Board, Afghan Türk Çağ Educational NGO)
Speaker 2
H.E. Shaikh Iadena Mohammad
(Member of Political Council of Islamic Emirate of Afghanistan)
Speaker 3
H.E. Shaikh Abdulsalam Zaeef
(President of Afghan Foundation / Former Ambassador of Afghanistan to Pakistan)
Speaker 4
H.E. Dr. Ghairat Baheer
(Head of Political Affairs at Hezbi Islami / Former Ambassador of Afghanistan to Pakistan)
Speaker 5
H.E. Dr. Masoom Stanekzai
(Advisor to the President on Internal Security, Islamic Republic of Afghanistan)
共催同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター/
同志社大学一神教学際研究センター/
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
概要program [PDF 165KB]
講演原稿Mr. Numan Erdoğan
H.E. Shaikh Iadena Mohammad [English [PDF 3.1MB]] [Dari]
H.E. Shaikh Abdulsalam Zaeef
[English [PDF 199KB]] [Dari [PDF 207KB]]
H.E. Dr. Ghairat Baheer
H.E. Dr. Masoom Stanekzai

アフガニスタンにおける和解と平和構築

国際会議「パキスタンの部族地域安定化のための政策提言研究」

日時2011年12月21日(水)14:30〜16:30
場所同志社大学 今出川キャンパス 寧静館5階会議室
交通アクセス(今出川キャンパス)
キャンパスマップ(寧静館)
報告者Ashraf Ali (FATA Research Center, President) /
Abdul Sami Yousafzai(News Week 記者)/
Mansur Khan Mahsud (FATA Research Center Research, Director) /
宮田 律(現代イスラム研究センター理事長)/
後藤 拓也(三菱総合研究所研究員、現代イスラム研究センター 社員)
主催非営利特定活動法人 現代イスラム研究センター
共催同志社大学 アフガニスタン平和・開発研究センター
助成国際交流基金
言語日英通訳付
概要outline [PDF 316KB]

公開講演会「アフガニスタンの現状と課題―2014年を見据えて」

日時2011年10月24日(月)14:00〜16:00
場所同志社大学 今出川キャンパス クラーク・チャペル(クラーク記念館2階)
交通アクセス(今出川キャンパス)
キャンパスマップ(クラーク記念館)
パネリスト高橋 礼一郎(駐アフガニスタン・イスラム共和国特命全権大使)/
嶋田 晴行(JICA南アジア部企画役)
主催同志社大学一神教学際研究センター
共催同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター/
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
概要program [PDF 181KB]
アフガニスタンの現状と課題―2014年を見据えて
アフガニスタンの現状と課題―2014年を見据えて

国際会議「紛争・紛争後地域の平和構築におけるユネスコの役割」

日時2011年5月16日(月)14:30〜17:30
場所同志社大学 今出川キャンパス クラーク・チャペル(クラーク記念館2階)
交通アクセス(今出川キャンパス)
キャンパスマップ(クラーク記念館)
パネリスト松浦 晃一郎(前ユネスコ事務局長)/ピエール・サネ(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科特別招聘客員教授/前ユネスコ人文社会科学局事務局長補)
主催同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
共催ユネスコ バンコク事務所 社会科学アジア太平洋地域ユニット/
同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター
概要プログラム [PDF 234KB]
報告5月16日、グローバル・スタディーズ研究科は、ユネスコ バンコク事務所 社会科学アジア太平洋地域ユニット及びアフガニスタン平和・開発研究センターと共催で、標記主題に関する国際会議を開催した。第一部では、アジアで初のユネスコ事務局長として2009年の退任まで10年間務められた松浦晃一郎氏をお迎えし、ピエール・サネ氏(同志社大学特別招聘客員教授・前ユネスコ人文社会科学局事務局長補)とともに基調講演を行っていただいた。松浦氏よりは、ユネスコが紛争予防において有する役割として、グローバルなオピニオンリーダーとしての機能と、教育文化科学分野における具体的な活動の2つを挙げられ、後者については更に、国際的な規範形成及びその施行と、ローカルコミュニティに根差した活動という2つの側面がある旨述べられた。このような強みを持つユネスコは、政府間組織でありながら、同時にローカルなコミュニティにも直接的に働きかける力を有しており、このことが紛争予防や紛争後の平和構築においても重要な意味を持つと主張された。ピエール・サネ氏よりは、紛争・紛争後地域における女性のエンパワーメントを目的としたユネスコの具体的な取り組みとその重要性についてお話いただいた。また、紛争後の復興を視野に入れ、紛争後の政策作りを紛争勃発直後から進めていくことの重要性を力説された。続く第二部では、当研究科教授の中西久枝氏を加えてパネルディスカッションを行い、ユネスコの取り組みに関する評価と課題について掘り下げた議論を行った。今回の国際会議は、日本においては広く知られていないユネスコの紛争・紛争後地域の平和構築に関する取り組みについて知る貴重な機会となった。

(グローバル・スタディーズ研究科助教 見原礼子)
紛争・紛争後地域の平和構築におけるユネスコの役割
紛争・紛争後地域の平和構築におけるユネスコの役割

開設記念研究セミナー「アフガニスタン支援の現在と未来〜大学はどのように貢献可能か〜」

日時2011年3月11日(金)14:30〜17:30
場所同志社大学 今出川キャンパス 寧静館 5階会議室
交通アクセス(今出川キャンパス)
キャンパスマップ(寧静館)
パネリスト山本 忠通(外務省アフガニスタン・パキスタン支援担当特命全権大使)/
中原 正孝(JICA南アジア部長)
共催同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
概要プログラム [PDF 234KB]
報告3月11日、アフガニスタン平和・開発研究センターはグローバル・スタディーズ研究科と共催で、同センターの開設記念研究セミナーを開催した。ゲストとして、アフガニスタン支援の第一線で活躍されている外務省の山本忠通アフガニスタン・パキスタン支援担当特命全権大使および国際協力機構(JICA)の中原正孝南アジア部長をお迎えし、第一部の基調講演をいただいた。つい先日アフガニスタン出張から戻られたばかりという山本大使は、現地における最新の状況を踏まえた同国の情勢について詳しくご説明され、困難な状況が続く中においても日本として引き続き各国との協調の中で同国の平和構築に向けた取り組みを推進していく旨述べられた。中原氏は、アフガニスタン支援における長年のご経験をもとに、JICAが進めてきた支援事業の具体的内容と成果について写真等を用いてわかりやすくお話いただいた。また、開発援助機関としてのJICAが他国の機関等と比較していかなる点において強みと弱みを有しているかについての見解も述べられた。研究セミナーの第二部では、神学部の中田考教授による「アフガニスタン国際イスラーム大学」設立についての提言を踏まえながら、我々が教育研究を通じてアフガニスタン支援に携わるうえで、イスラームの規範をどのように適用していくべきかについて活発な議論が行われた。今回の研究セミナーで得られた知見をもとに、今後、アフガニスタン平和・開発研究センターでは、教育・研究や人材育成を通じて同国の発展に寄与することを目指し、様々な取り組みを進める所存である。

(グローバル・スタディーズ研究科助教 見原 礼子)
アフガニスタン支援の現在と未来~大学はどのように貢献可能か~
アフガニスタン支援の現在と未来~大学はどのように貢献可能か~
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